内閣府が実施した30歳から40歳代までの女性へのアンケート
「女性のライフプランニング支援に関する調査」
インターネットにて昨年12月に得た3100件の回答
結婚・出産などでの長期の休職の前後の年収において、増えた人はたった10.3%です。
7割は年収減少、そのうち42.8%が半分以下の減少(全体の3割)しているそうです。
収入が減る主な原因は、子どもがいる女性は正社員として働きにくいからで、未婚の女性は43.4%が正社員ですが、3歳以下の子どもを持つ女性は10.3%と大幅に減ります。
内閣府は女性が個人の希望に沿う人生を設計できるように、支援する対策を検討するそうです。専門調査会で議論を進め、どのようにバックアップをしていくか、手腕に期待です。
※参考 2007年4月5日(木)日経新聞の記事より |