キリンビールは2007年1月から、女性の積極活用策を盛り込んだ「ポジティブアクション」 (自主的に、男女格差を解決する取り組み)を始めるそうです。 具体的には、このような取り組みです。
・結婚や出産を控えた女性総合職は最大10年まで引越しを伴う転勤はない。
・結婚や出産で退職した元社員を一定期間の後に正社員として再雇用する制度の導入。
狙いはとして、団塊世代の大量退職に対応するために、女性の管理職を増やし、女性の離職率を半減(現在50%強→2015年30%を目標)させることです。
日経新聞の記事より |