パリはすっかり秋モード。
ルュクサンブール公園のマロニエの樹々から枯葉や実が落ち そのわきをポニーがのんびり歩くあの風景を思うだけで胸がきゅんとしてきます。
パリはモノトーンの似合う街。
人々の服装もシックになり、空も鉛色に変わる今ごろがパリがもっともパリらしいと私は思っています。
そう、もう枯葉の季節。気がつくと今年もあと3ヶ月ですね。
この3ヶ月は あなたが今年中にさらにきれいになる アンチエイジング食の切り口からのお話をしましょう。
まず、アンチエイジングで大切なのはデトックス=体内毒素排泄!
そのわかりやすい目安は「ウンチ」です。なぜなら体内毒素の75%は便として排出されているからです。
いろいろな本にさまざまなことが書かれていますが、わたしは自分の体験したことしか責任持って書けないので、森 由美子の経験談として、ちょっとだけお話しします。
実はわたしはかなりの便秘でした。
幼い頃から水代わりに牛乳を飲み、フランス留学時代はヨーグルト、バター、生クリーム、チーズ、パンを欠かさない生活。
そんな私がある時、期間限定で乳製品をぴたっとやめてみました。
すると、うそのようによいウンチがするする出るように(驚!)
食とカラダは直結していると実感した私は、これ以降たくさん本を読み自分のカラダで実験してきました。いまも日々実験中です(^^)
食の面からのデトックスでは「腸をきれいにする食」を心がけるとよいでしょう。
すると自然といいウンチが出易くなります。
私の場合はたまたま乳製品をやめた事で快便になりましたが、人それぞれ原因は同じではなく、白砂糖、肉・魚、油の摂り過ぎ、食品添加物、薬、精神的ストレス。。。本当に多岐にわたるようです。
以下に、一般的に言われている、「腸をきれいにする食&その逆の食」をあげてみます。
これはわたしが読んだ本、及び自分自身の人体体験からの情報で、効く・効かないは個人差や原因による違いがあります。よかったら下記のリストから食べ過ぎかも、、、と思い当たるもの探し、それら減らしてみて様子を見てはいかがでしょうか?
もしかしていまのあなたは便秘とは無縁かも知れませんね、そうであれば素晴らしい!
よりきれいな腸を目指してみませんか!?
きれいな状態の腸→きれいな血→美肌&健康 という流れは是非覚えておいてくださいね。
ちなみに、もっとも腸をいじめる行為は「食べ過ぎ」なのです。
食いしん坊のあなた、いえいえわたしにはぎくっとする言葉ですが
「腹八分目(あなたの感覚でOK)」を守れるならそれがまずはいちばんオススメのことなのですよ〜♪♪
あら、でも食欲の秋には辛い事ですね、失礼しました〜。
<腸を汚すといわれる食>
- 肉・魚・乳製品・卵のとりすぎ・・・・動物性食品
- スナック菓子・甘い菓子パン・ケーキ・精製飲料水・・・・白砂糖
- 油もの・・・・・・・・質の悪い油
- インスタント食品・コンビニ弁当・・・食品添加物
- いきの悪いもの・・・活性酸素の害
- 加熱されたもののみの食事・・・酵素不足になる
<腸をきれいにするといわれる食>
- 旬の野菜
- 果物
- 発酵食品
- 海藻類
- キノコ類
- いも類
- 豆類
- 種子類(ごま・えごま・カボチャやひまわりの種・亜麻仁など)
- ナッツ類(無塩・オイルコーティングしていないもの)
- ドライフルーツ(天日干し)
- 未精製の穀物(米・麦・あわ・ひえ・きび・アマランサス・キヌアなど)
では次回までどうかよき秋の日々を。 |