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■ウーマンズ・ライフスタイル・フォーラム2007
女性のハッピーライフスタイルについて考える1日
〜私のワーク/ライフ・バランスを考えよう!〜
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【ご協賛・ご協力企業】

株式会社ナチュラルプランツ様

株式会社Faithホールディングス様

イープリック・ジャパン株式会社様

株式会社小学館様

アップリカ葛西株式会社様

泉レストラン株式会社様

【プログラム】

□第1部 基調講演 辛淑玉(シンスゴ)氏 『あなたの人生のアングルを考えてみましょう!』

辛淑玉様
株式会社香科舎(コウガシャ)代表取締役・人材育成コンサルタント
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株式会社博報堂の特別宣伝班を経て、1985年人材育成会社(株)香科舎設立。ビジネスショー、モーターショー、万博などのパビリオンの運営・人材育成・研修を手がける。業務整理・人事考課の再考・新規役割分担、社内人材におけるインストラクター制度の導入で組織の活性化を図り、リストラクチャリング(再構築)としての人材活用を行う。1996年には、「人材育成技術研究所」を開設し、公開講座として3年間をかけ約100名の企業内インストラクターの養成を行い輩出する。現在、企業、自治体、教育機関、各種団体からの依頼を受け、改正均等法をベースにした人材育成、人権に関わる研修・講演を受け持つ。

◆「ダイバーシティ(diversity:多様性)」という言葉がアメリカで浸透し始めたのは1990年代。辛様はその5年前の1985年、人材育成会社である株式会社香科舎を設立、”「多様性」というセーフティネットの構築”を企業のミッションに据えて、実践されてきました。
◆そんな辛様にご講演いただいたテーマは、『あなたの人生のアングルを考えてみましょう』。あなたはこれまでどのようなアングルで人生を生きてきましたか?そしてこれからは?辛様だから話せる「アングル」、じっくりお伺いしました。


□第2部 小口みすず氏 『「私」が絵でわかる 〜アートセラピー〜 』

小口みすず様
株式会社アマラント代表 アートセラピスト
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清泉女子大学文学部キリスト教文化学科(美術・哲学専攻)卒業後、同大学研究科修了。研究科卒業後は、美術系出版社で編集業務をしながら、色彩学を学びカラーコーディネーターの資格を取得。 1997年、カラーコーディネーターとして独立。1998年オフィス・アムール開設。個人カウンセリングのほか、アートセラピスト養成講座を開講、講師としても活躍。

◆「絵画療法」(自分の描きたい絵を自由に描くことで、今の身体や心の状態、とりまく環境、抱えている問題等を読み取っていく療法)を専門とされている小口様。「外見だけではなく、心の色も明るくしなければ、活き活きすることはできない」と感じ、”絵” と”色彩”の両面から、「心のエステ」に取り組まれています。
◆そんな小口様にご講演いただいたテーマは、『「私」が絵でわかる 〜アートセラピー〜 』ご講演の中でのアートセラピー体験、ならびにランチタイムには会場内にアートセラピーを体験できるブースも設けられ、大盛況でした。


□第3部 久保華図八氏 『私の心を育てる 〜人は涙の分だけ優しくなれる〜』

久保華図八様
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大手企業経営者が九州まで足を運ぶ極上の美容室バグジー、売上・技術至上主義による経営危機に陥ったことから、“利”より“信”の経営哲学に転換。「経営の目標は利潤の追求ではない。追求すべきは顧客満足と従業員の働きがい」。急成長を遂げ続ける見事な手腕は“美容業界のディズニーランド”と讃えられ、日本の名だたる優良企業が注目する。1975年美容界に入る。89年にJESNA HAIR GROUPを設立、BAGZY NAKAMAオープン。同店は、現在九州一円に店舗展開中。2000年より大学・高校などで講演。01年、企業に対して「繁栄の条件」をテーマに全国各地で講演。05年より「心の教育と経営」をテーマに全国で講演実施。

◆「バグジーマジック」と呼ばれる感動経営を実現し、「美容業界のディズニーランド」と言われる美容室を、福岡県北九州市に7店舗展開しているのが、久保様が代表を務める、有限会社バグジーです。そんなバグジーにも、かつては倒産の危機がありました。それを乗り越えたのは「“利”より“信”の経営哲学」への転換。顧客満足とスタッフの働きがいを重視するようになったからです。
◆そんな久保様にご講演いただいたテーマは『私の心を育てる 〜人は涙の分だけ優しくなれる〜』。あなたは自分の心を育てていますか?一番最近涙を流したのはいつですか?久保様だから話せる「心」と「涙」の奥深さ、参加者一同堪能しました!

□第4部 刀根麻理子氏 『私が生きがいをもった時 〜人と人とをつなぐ〜 』

刀根麻理子様
「骨髄移植を取り扱った舞台「IMAGINE 9.11」のHPはこちら」

タレント(舞台女優&歌手)。84年にアニメ「キャッツアイPart2」主題歌でデビュー。子どもの頃は大変内向的だった。その自らの経験をもとに「いつも心にヤジロベエ いじめられている君へ、いじめてる君へ」を出版。歌手、司会、ナレーション、リポーターとして、テレビやラジオを始め、舞台やテレビコマーシャル等に多数出演し、好評を博す。現在は、引きこもりや不登校児との交流、障害者と健常者のコミュニケーションの場作り、障害者バンドのプロデュース活動にも力を注ぐ。18年間にわたる骨髄バンクのボランティア活動の集大成ともいえる舞台「IMAGINE9.11」の出演&プロデューサーとして活躍。

◆刀根様は1984年にテレビアニメ「キャッツ・アイ」の主題歌「デリンジャー」でデビュー、多くのメディアに登場するようになりましたが、芸能界における裏表のある人間関係に徐々に疑問を持つようになります。そんな時学生時代のご友人が白血病にかかったことをきっかけに、骨髄バンク登録の支援活動に、ライフワークとして取り組まれるようになりました。
◆そんな刀根様にご講演いただいたテーマは『私が生きがいをもった時 〜人と人とをつなぐ〜 』。20年近くボランティア活動に携わってきた刀根様だからこそ話せる「人と人とのつながり」を聞いて、身近な人への感謝の気持ちを思い出しました。


□第5部 赤木美香 『女性のライフ・スタイルを応援する 〜Believe yourself〜』

赤木美香
「赤木美香のブログはこちら」

1965年生。1985年広告代理店入社、広告制作、マーケティング、販促、営業、国連主催国際展示会/会議の事務局運営、また、大手企業の組織改革・人材育成等に携わる。数度の渡米・豪・仏により海外の文化を学ぶ。1995年より(株)フランクリン・コヴィー・ジャパンの創業メンバー、 『7つの習慣』(ビジネス書売上世界No.1)の研修プログラム開発・運営、出版部立ち上げ、テーマパークのサービス開発、採用・人材育成等を担当。2000年4月、クラーク・フューチャー・コンサルタンツ設立、代表に就任。人財能力開発事業を展開。ホスピタリティ・マインド向上を軸に、ビジョン構築、マナー、サービス(CS)、コミュニケーション、リーダーシップ等を学ぶ「ホスピタリティ研修」を展開。お客様からの高い評価を得る。ホスピタリティ・コーディネーター認定や学校教育等の講師も担う。著書に『3Vの成功法則』(小学館)。他執筆多数。「赤木美香のブログはこちら」

◆なぜ、『ワーク/ライフ・バランス』が大事なんだろう?仕事とプライベートをバランスよく、という意味だけではなく、深い意味があります。その意味や、自分を大切にしながらも、人生で仕事で関わる人とどう関わっていったらいいか、一緒に考たいという想いで、話をさせていただきました。

◆豊かな人生、楽しい人生、幸せな人生・・・そのために、『ワーク/ライフ・バランス』を一度ゆっくり考えてみることはこれからの長い道のりに、とても有意義だと思います。