ホスピタリティ研修プログラムの目的
1.プロフェッショナル人財の育成
2.自己理解と自己信頼の構築
3.ホスピタリティ・マインドの醸成
◇全てのプログラム構成の前提
全ての人財には、顕在化した能力に加えて、潜在化した能力があると考えています。気づきや学びの機会に出会うことで、自己理解を深め、自ら進んで学び自ら成長することができます。
顕在化した能力は更に伸ばし、本人も知らない潜在的な能力を、研修プログラムの学びや気づき、自己理解のプロセスの中で見つけ出し成長を促します。
◇全てのプログラム構成の考え方
1.プロフェッショナル人財の育成
組織力の最大化に不可欠なヒューマンパワーを最大化させるために、ビジョンのあり方、必要な能力・スキル育成、ビジネスネットワークの創り方などの課題に対してのサポートを行います。人財が自分の仕事の目標と役割責任を明確化し自覚し、目標に向かって行動しその結果を自発的に成長につなげていくプロセスをサポートします。
2.自己理解と自己信頼の構築
すべての人は豊かな個性と成長の可能性を持っています。自分らしさ、自分の大切にしている価値観への気づき、また、自分の思考や行動傾向、自分の役割と関係する人とそのあり方を紐解いていきます。自らを知ることで、他者との深い関わりを確認します。自分の可能性を自ら気づき、自分や関わり合う人からの承認によって更に可能性が広がり、大きく豊かに成長することができることを学びます。
3.ホスピタリティ・マインドの醸成
互いの尊厳を大切にすること、すなわち、自分の目標達成における充実感を実感することで、人の充実感の重要性を理解します。また、互いに協力し合うことで相乗効果が生まれることを学びます。互いが自律した状態での相互協力を促すことで組織力[チームワーク力]を最大化するプロセスをサポートします。 |